昨日は「行動するとやる気が出る」「タスクはハードル0に設計する」というお話でしたね。今日はその続き――“環境設定”についてです。
「え、たった10秒で?」と思うかもしれません。でも、手を伸ばして3秒以内に本を取れるかどうかは、読書習慣の着火剤になるほど大切。
スタートボタンは、できるだけ“お手元”に置いておきましょう。
前回の例、覚えていますか?
英語の本でも日本語の絵本でも同じ。すぐに手に取れることが大事です。あなたの家の絵本はどこにありますか?
+小ワザ:好きなキャラのしおりを“チラ見せ”しておくと、思わず手が伸びます。
行動=きっかけ × できる力 × やる気
B.J. Fogg's Formula: B = P × A × M
結果、行動=起きない。Foggいわく、「きっかけが目に入らなければ行動は始まらない。目に入っても遠ければ“やれない”に変わる。」
意志力は有限。でも、環境デザインは365日、自動で続きます。今日あなたが整えた“ハードル0”の舞台が、明日の子どもの「やる気」を生み出します。
明日の予告:学習習慣が定着する子の共通点、正解は“○○”だった!
意志より仕組み。習慣化のデザインを一緒に。
あなたのお子さまにも合った仕組みを一緒に見つけてみませんか?
親身にアドバイス致します。
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